Accounting for Fashion Brands

クリエイティブに、
集中してください。

数字は、私たちが引き受けます。
最速の月次で「次の一手」を可視化し、
資金調達でブランドの成長を加速させる。
アパレルブランド・ファッションECのための会計事務所です。

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Online available

全国どこからでもご相談いただけます

Confidentiality

税理士には法律上の守秘義務があります

デザインを研ぎ澄ますこと。
会社の数字に強いこと。
その二つの才能を、一人で背負う必要はありません。

展示会の準備に追われながら、生産の支払いを気にかける。ECの在庫を数え、月末には請求書の山と向き合う。 ブランドを続けるには、毎シーズンのコレクション創作に加えて、バックオフィス業務に向き合うことになります。

お渡しするのは、整理された数字ではありません。 在庫を、どうやって次の仕入れに変えるか? マーケティングに、どれだけの資金を動かせるか? その判断に使える月次決算を、できるかぎり早くお届けします。 出店やEC強化に踏み切るときは、資金調達の後ろ盾になります。

すべては、クリエイティブに集中できる時間を、少しでも長くするために。

WHO WE ARE 私たちについて

ファッション業界を
見てきた税理士です。

We have advised a global brand, and built a business inside a major retailer — not observers of the industry, but participants in it.

「ファッション好きの税理士」という枠を超えて。
グローバルブランドの税務を支え、大手通販の事業開発を担った「ビジネスの当事者」として。
最前線の現場で培ったシビアな視点で、あなたのブランドの数字を読み解きます。

Representative Partner

神宮 明彦Akihiko Jingu — 税理士

EY税理士法人でグローバル企業・大手上場企業の税務実務を担当。 2018年に神宮前あおば税理士法人を設立。 クラウド会計の導入支援は、2026年10月時点で150社以上。上場企業の社外取締役も務める。

EY税理士法人在籍時、
外資系大手アパレルブランドの日本法人を担当。

Partner

原田 潤Jun Harada — 公認会計士・税理士

監査法人でのIPO支援、野村證券企業情報部でのM&Aアドバイザリー、 ヤフー・ライブドアでの経営企画を経て、シェアリングエコノミー領域で起業。 上場会社の社外役員を歴任。撮影スタジオの経営経験あり。

大手ECで新規事業開発を担当。

海外進出という挑戦や、ECの急成長。ブランドが大きな転換期を迎えるとき、 私たちは「伴走者」としてそのすべてのプロセスを共にします。

打ち合わせはオンラインが中心です。 資料のやり取りもクラウド上で完結するため、全国どこからでもご依頼いただけます。 ご希望があれば、東京の事務所へお越しいただくこともできます。

CLIENTS 対応業種と関与実績

こんな会社と、
仕事をしています。

The brands and businesses we support.

対応可能な業種

  • アパレルブランド(自社ブランドの企画・製造・販売)
  • ファッションEC・D2C
  • セレクトショップ・小売
  • OEM・ODM企業
  • ジュエリー・バッグ・シューズなどのブランド
  • 海外ブランドの日本法人
  • 古着・リユースを扱う事業者
  • VMDコンサルティング会社

これまでの関与実績

  • ドイツ発ブランドの日本法人
  • 原宿発ブランド
  • Shopifyで展開するドレスブランド(JR商業施設出店)
  • 楽天・Amazon・ZOZOに出店するアパレル企業
  • SHIPSへのOEM企業(海外生産)
  • 革小物D2C企業
  • 複数店舗を運営するリユース企業

etc.

ISSUES よくあるお悩み

こんなことで、
手が止まっていませんか。

THE BUSINESS ブランドの商流

ブランドの商流には、
それぞれ会計の論点があります。

Every stage of a brand's supply chain raises its own accounting question.

アパレルの数字が読みにくいのは、お金の出入りと、モノの動きと、売上の計上時期が すべてずれているからです。まずはこの全体像を共有するところから始めます。

01企画・デザイン
02生産・仕入
03展示会・受注
04入荷・在庫
05EC・卸・店舗
06返品・セール
サンプル費用
デザイン外注費
輸入消費税
関税・為替
前払金の管理
展示会費用
受注残の把握
棚卸資産の評価
在庫回転日数
売上計上基準
プラットフォーム手数料
返品処理
評価損の計上

※ 上段=商流、下段=各段階で発生する主な会計・税務の論点

TAX & ACCOUNTING アパレルの税務

アパレル特有の論点を、
取りこぼさずに扱います。

TopicPoint
在庫の評価損 シーズンオフ品・型落ち・廃棄予定品の評価減。適切に計上することで課税所得を圧縮できるにもかかわらず、根拠資料がないために見送られているケースが多い論点です。
在庫の評価方法 原価法か低価法か。選択によって利益と税負担が変わります。届出の有無もあわせて確認します。
売上の計上基準 出荷基準・着荷基準・検収基準。ECと卸で基準が混在していないか、自社ポリシーと実態が一致しているかを整理します。
返品の処理 期末をまたぐ返品の扱い。返品率が高いカテゴリでは、損益の見え方が大きく変わります。
輸入にかかる税 輸入消費税と関税の処理、還付のタイミング。海外生産では資金繰りにも直結します。
外貨建て取引 期末換算と為替差損益。生産を海外に置くブランドでは避けて通れません。
サンプル・展示会 サンプル品の在庫計上と費用処理、展示会出展料・什器の扱い。
越境ECの消費税 輸出免税の適用と輸出証明書類の保存。海外販売を始めた段階で、必ず一度整理が必要になります。

数字が読めるようになると、
次のシーズンの決め方が変わります。

E-COMMERCE EC・プラットフォーム

ECの数字は、
打ち込むものではなく、「読み解く」ものです。

Shopify、楽天、Amazon、ZOZO。売上データの発生源が分散しているのがこの業界の特徴です。 各チャネルのデータをクラウド会計に連携し、手数料・送料・返品を含めた チャネル別の売上が見える状態をつくります。

プラットフォーム連携

Shopify・楽天・Amazon・ZOZO等の売上データを、手数料と返品を含めた形でクラウド会計へ自動連携します。

AIによる記帳の効率化

請求書・納品書はAI-OCRで取り込み。記帳を「入力」から「確認」の業務へ移し、月次を早く締めます。

チャネル別の損益管理

自社EC・モール・卸・店舗。チャネルごとの実質粗利と在庫回転を月次で可視化します。

目指すのは、前月の数字が、判断に間に合うタイミングで出ている状態です。 数か月遅れの試算表では、仕入れの判断にも資金繰りにも使えません。 そのために、資料の受け渡しの仕組みからご一緒に整えます。

GROWTH STAGES 成長フェーズ

大きくなっても、
そのまま付き合えます。

From your first collection to an IPO — we can stay with you.

ブランドの成長とともに、必要になる支援は変わっていきます。 規模が変わるたびに事務所を探し直さなくていいように、 その先のフェーズまで対応できる体制を整えています。

Stage 01立ち上げ期
法人設立と会計体制の設計。最初に在庫と原価の管理方法を決めておくと、後の負担が大きく変わります。創業融資・補助金の活用もこの段階から。
Stage 02成長期
月次損益の可視化、在庫回転とキャッシュフローの管理、金融機関からの資金調達。売れているのに現金が足りないという局面を、数字で乗り切るための時期です。
Stage 03拡大期
店舗展開や卸の拡大に伴う管理会計。チャネル別・店舗別の損益、共通費の配賦ルール、VC・エンジェルからの資金調達、ストックオプションの設計。
Stage 04海外展開・上場準備
越境ECの消費税、海外展示会、現地法人の設立とその税務。上場を目指す段階では、内部統制・監査対応・資本政策まで。ここまで伴走する体制があります。

SERVICES サービス

日々の記帳から資金調達まで、
シームレスな伴走を。

From bookkeeping to fundraising, under one roof.

記帳代行・月次決算

クラウド会計での記帳と月次試算表の作成。経営判断に間に合うタイミングでの月次確定を目指します。

法人税・消費税の申告

決算・申告業務。在庫評価や輸出免税など、業界特有の論点を織り込んで対応します。

在庫・原価の管理設計

棚卸の方法、原価の集計単位、評価損の根拠資料の残し方まで設計します。

資金繰り・資金調達

仕入資金を織り込んだ資金繰り表の作成。日本政策金融公庫・銀行融資の支援。

給与計算・社会保険

毎月の給与計算と入退社手続き。店舗スタッフの管理にも対応します。

経理体制のアウトソース

請求書発行・支払代行を含め、バックオフィスをまとめてお任せいただけます。

FEE 料金の目安

あなたの才能が羽ばたくまで、
一番の理解者として支えたい。

Until your talent takes flight, we intend to be the ones who understand it best.

設立初年度は抑えた金額で始めていただき、 売上や組織が育つのに合わせて、段階的に見直していく方式です。

最初に高い固定費を背負わせない。かわりに、会社が伸びたときは その規模にふさわしい仕事をする。そういう考え方でお受けしています。

設立初年度
顧問報酬(月額)

¥15,000〜

month

2期目以降
顧問報酬(月額)

¥25,000〜

month

決算・申告報酬
消費税の免税事業者

¥100,000〜

once

決算・申告報酬
消費税の課税事業者

¥150,000〜

once

FAQ よくあるご質問

よくいただくご質問に、
お答えします。

アパレル専門の税理士だと、ほかの税理士と何が違うのですか。
いちばんの違いは、聞かなくても分かることの量です。展示会で受注してから入金までの期間、シーズンが終わった在庫の扱い、ECの手数料が引かれた後の入金額と売上の関係。こうした前提を毎回説明せずに済むぶん、本題に時間を使えます。 そのうえで、在庫の評価損や輸出免税のように、知らなければ取りこぼす論点を先回りしてお伝えできます。同じ決算書でも、業界を知っているかどうかで納税額が変わることは実際にあります。
まだ立ち上げたばかりの小さなブランドですが、相談できますか。
はい。むしろ立ち上げの段階でご相談いただけると、在庫と原価の管理方法を最初から決めておけるため、後の負担が大きく変わります。売上規模を問わず、初回のご相談は無料です。
いまはfreee(またはマネーフォワード)を自分で使っています。乗り換えは必要ですか。
そのままお使いいただけます。当事務所はfreeeの5つ星認定アドバイザー、マネーフォワードのプラチナメンバーとして、いずれのソフトにも対応しています。現在の設定を拝見し、税区分や勘定科目の設計だけ整え直すところから始めることが多いです。
在庫の評価損は、どうやって計上すればいいのですか。
シーズンオフ品や型落ち品について、評価減の根拠を残したうえで計上します。実務でつまずくのは金額の計算よりも、「なぜその評価額なのか」を説明できる資料が残っていないことです。棚卸の記録の取り方から一緒に設計します。
海外への販売を始めたいのですが、税金はどうなりますか。
日本から商品を送る場合、消費税は輸出免税の対象になりますが、輸出したことを証明する書類の保存が要件です。ここが抜けていると免税が認められません。販売を始める前に一度、書類の残し方を整理しておくことをおすすめします。
顧問料はどれくらいですか。
設立初年度は月額15,000円〜、2期目以降は月額25,000円〜です。決算・申告報酬は、消費税の免税事業者で100,000円〜、課税事業者で150,000円〜(いずれも税抜)。実際の金額は、売上規模、取引量、ご依頼いただく範囲(記帳を含むか、給与計算を含むか等)によって変わります。初回のご相談時に、現在の状況を伺ったうえでお見積りをお出しします。

監修:原田 潤(公認会計士・税理士)/神宮前あおば税理士法人
最終更新:

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まずは、いまの状況を
聞かせてください。

在庫の持ち方、ECの規模、これから目指す方向。 伺ったうえで、いま整えるべきことをお伝えします。初回のご相談は無料です。

法人、または法人設立をご予定の方を対象としています。
ご相談はオンラインまたは東京事務所へのご来所で承ります。 2営業日以内に、担当者よりご記入のメールアドレス宛にご連絡いたします。

設立前の方は、予定している名称をご記入ください

平日 10:00〜18:00 の間で承ります